COMPANY - 設立背景|株式会社VIDPOOL(ビッドプール)

設立背景

背景

「VIDPOOL」設立の背景には、近年のスマートフォン広告市場における、動画広告市場の急激な成長があります。オンラインビデオ総研(※1)の発表によりますと、動画広告市場は2019年に2,000億円を突破し、2020年には2,700億円を超えると予想されています。また、2023年には3,485億円に達すると予想されており、その内スマートフォン比率は9割を占めると予測されています。
Gunosyでは以前より動画に関する広告サービスの強化を推進しております。日本でも有数の顧客基盤を持ち、デジタル広告の国内販売の実績が豊富なサイバーエージェントと、自社でオリジナルのライブ動画コンテンツを企画制作・配信し、複数アプリのプラットフォームを持つGunosyの両社で新会社を設立することにより、動画フォーマットを中心としたアドテク関連事業のさらなる拡大を目指します。

事業概要

「VIDPOOL」では、情報キュレーションアプリ「グノシー」内のインストリーム広告在庫などを中心とする、インストリーム型動画アドネットワーク(サービス名:VIDPOOL Ad Platform)の販売を行います。本サービスの提供により、「グノシー」における動画コンテンツ内に配信できる広告は、「グノシーQ」(※2)等の番組とコラボレーションする、タイアップ型の広告商品のほか、動画視聴前に配信される「プレロール」、動画視聴後に配信される「ポストロール」などに拡充されます。「VIDPOOL」では企業のマーケティング課題の解決に貢献すべく、幅広く動画に関するソリューション拡充に努めてまいります。

  • (※1)オンラインビデオ総研とは動画広告市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行うサイバーエージェントの専門組織です。出展元(サイバーエージェント調べ):2017年国内動画広告の市場調査
  • (※2)「グノシーQ」とは「グノシー」内で毎日21:30から配信している、ユーザー参加型のライブクイズ番組です。